夜行バスに乗るときに便利な必需品

安眠対策に!アイマスク、耳栓など

まずはアイマスクです。消灯時間になると車内の明かりは落とされますが、カーテンの隙間から漏れる光や、他の乗客が使用しているスマホの光は意外と目に刺さります。とくに、部屋が真っ暗でないと眠れないという方には必携のアイテムです。持ってくるのを忘れてしまった場合には、タオルを顔に乗せるだけでもだいぶ違います。
そのほか、眠るときに気になってしまうのがバスのエンジン音です。こればかりは実際に乗ってみないと分からないことですが、想像よりも響きます。自分の耳のサイズにあった耳栓を薬局などで購入していくと良いでしょう。
また、空腹で眠れない、ということがないように、おにぎりやサンドイッチなど軽くつまめるような食べ物があると良いです。ただし、他の乗客もいますので、においがきついものや食べるときに音が出るものは控えましょう。

冷暖房に弱い人は必携!マスク、のど飴など

バス車内は、季節にもよりますが冷暖房がついていることがほとんどです。
冷暖房をつけっぱなしで寝たら、次の日になんだか喉の調子が悪い、という経験は自宅においても多くの人が体感したことがあるのではないでしょうか。
夜行バスの中で寝る前に、マスクを装着しておくだけで、次の日に起きたときの喉の違和感を大幅に軽減することができます。それでも喉の調子が悪くなってしまう方は、のど飴も一緒に用意しておくと安心ですね。
また、女性の場合、喉だけではなくお肌や唇の乾燥も気になるところですね。乾燥しているとどうしてもメイクを落としたくもなります。車内にトイレがついているバスがほとんどですが、洗面台が小さいということが少なくありませんので、拭き取り式のメイク落としシートを持っておくと便利です。化粧水、リップクリームと一緒にポーチに入れておくといいでしょう。