夜行バスもこれがあれば安心!おすすめ安眠グッズ

夜行バス内でできることは限られている?

夜行バスといえば、長距離の旅。夜出発して次の日の朝から活動できて、しかも安く移動できる一石二鳥、いや三鳥の交通手段。
新幹線や飛行機と違い、移動時間が長い分何を使用か考えるものですが、意外に盲点なのが「就寝時間が早い」こと。本を読んだりできるようにライトはありますが、基本みんなリクライニングをするので、自分がライトをつけたままだと後ろの方や隣の方などの安眠を妨げてしまうことも。なので基本就寝時間でライトが暗くされる時には一緒に寝てしまい、少しでも翌日からすっきり活動できるように備えておきましょう。そのために大事な高速バスで使える安眠グッズと、コツをご紹介致します。これをもっていけば、高速バスほど楽なものないですよ!

夜行バスでいかに安眠を手に入れるか?!おすすめグッズとコツ

まず一番必要なのは「靴下」意外に思われるかもしれませんが特にストッキングをはかれている女性は、必ず靴を脱ぎますね。最初はいいのですが徐々に足元が冷えるんです。もしパンプスなどで乗車される際には必ず持って行ってください。安眠度が違いすぎます。 その次は首枕。いまや100円ショップでも購入できる空気式安眠枕。普段あまり使わない方も、夜行バスでは持って行くことをお勧めします。なぜなら飛行機と比べ、振動があります。そのたびに体が安定せず安眠確保するには首枕がかなり有力。腰痛持ちの人は、もう1つあると腰にも当てられ長時間の旅を快適にしてくれます。そしてアイマスク。基本個々のシートの間をカーテンで仕切ることができ半個室空が保たれますが、アイマスクがあればさらに個室度アップ。長時間の長旅ですが、ぐっすり寝て、ぜひ次の日からフルで楽しめるように万全にしてくださいね!