知っていますか?夜行バスを快適に過ごすためのマナーとは?

睡眠の邪魔にならないために、車内ではお静かに

遠距離の移動を安くで行える夜行バスは便利ですが、多くの人たちと車内を共有します。そのため、移動を楽しむためにも、最低限のマナーには気をつけましょう。

まず、夜行バスでは車内で寝ることになるので、人の睡眠を邪魔してしまう過度な騒音には気をつけましょう。荷物を取り出したり、飲み物を飲んだりする場合は、なるべく静かに行います。また、友人や家族とバスに乗っていても、深夜まで騒ぐことは控えておきましょう。

携帯音楽プレーヤーを夜行バスの中で使用する場合、音漏れがあると、周りの人の睡眠を阻害してしまいます。電車内や街中では気づかれない程度の音量でも、人が寝静まった静かな環境では、音が目立つことが多くあります。音楽をバスの車内で聞くなら、あらかじめ音量を小さくしておきます。

快適な睡眠のために、車内での光には注意を

夜行バスの中には、座席専用の車内灯がついているものがあります。車内灯があれば、暗くなってからでも本や新聞を読んだり、荷物を探したりするのに便利です。しかし、深夜遅くまで車内灯をつけっぱなしにしていると、寝ようとしている人の邪魔をしてしまいます。現地に着けばいくらでも本や新聞は読めるので、深夜は暗くして寝やすい環境を作りましょう。

また、深夜までスマートフォンやゲーム機を使う行為も、付近を明るくしてしまい、周りの人が寝づらくなります。深夜の電子機器の使用は控え、座席にカーテンがついている場合は、カーテンを閉めてから使いましょう。そして、車内ではスマートフォンの音がならないようにして、周囲のお客さんも買い手に過ごせるようにしてください。